6月オープンに向け、ショールームのシーリングファン取付工事vol.1

ハンターストアの東京ショールーム、Hunterシリーングファンの取付工事の様子です。

朝10時まだシーリングファンが付いていないQUON TOKYO SHOWROOMです。

7台のHunterシーリングファンの取付と電気配線工事です。

1台目は183cm重量19.3Kgもある大型のシーリングファンHFC-72(フレッシュホワイト)から取付です。

コンクリートに穴を開けます。

このコンクリート用プラグで取付です。

 

最初の取付はシーリングブラケットです。

 

天井に取付しましたシーリングブラケットにファン本体をセットしてブレードアームを付けます。

 

HFC-72は3枚羽根と6枚羽根の選択ができます。

どちらにしようか考えたのですが、ショールームは6枚羽根で展示します。

ブレードアーム3枚用を2個重ねて取付けします。

 

羽根を附属のビスで取付します。

 

カバーを取付、キャノピーをシーリングブラケットにしっかり固定して終了です。

電気配線を接続した画像です。

2台目の取付はトライベッカ(ブラシドニッケル)です。

羽根径132cm 重量7.3Kg

 

キャノピーは必ず先にダウンロッドに通してからシーリングブラケットにセットです。

(ハンターオリジナルは、先に通さなくてもキャノピーは取付できます。)

天井に取付したシーリングブラケットにトライベッカ本体をセットしました。 

同じようにブレードアームと羽根を取付します。

オレンジ色のリングは必ず外してください。

 

 

スイッチカバーを付けます。

 

コネクター(白色)をしっかり差込します。

 

下側のスイッチカバーを取付します。

キャノピーをシーリングブラケットに固定して最後にプルチェーンの延長を付けて終了です。

スイッチカバーの黒い横スライドスイッチは、羽根の回転方向を切り替えるリバーススイッチです。

(ファン運転中リバーススイッチは切替しないでください)

 

3台目はウィロークレスト(ブリタニーブロンズ)

羽根径137cm 重量10.2Kg (照明キット取り外しの重量)

ショールームの展示では照明キット無しを展示致します。

 

スイッチカバーと照明キットが接続されていますので、ビスを外して分離してください。

 

照明キットの電気配線、白色と黒色2本を外します。

 

 

電気配線から外したこのキットは使用しません。

 

 

シーリングブラケットにファン本体をセットしました。

取付方法はトライベッカとほぼ同じです。

 

 

4台目はハンターオリジナルです。

羽根径132cm 重量20.4Kg(国内標準モデルで最も重いシーリングファン)

最初にオリジナルシリーズ専用ハンガー、黒いゴムの付いたラバーブッシングを取付

 

 

ダウンロッドをファン本体にしっかりねじ込みしっかり取付致します。

取扱施工説明書7ページ(図78)セットスクリューに緩みがないか確認してください。

ショールームは12インチ(31cm)の交換延長用ダウンロッドを接続致しました。

 

 

ハンガーフックをダウンロッドの片側にしっかり取付、天井に取付けたラバーブッシングに、引っ掛けて吊り下げます。

本体はかなり重いです。(笑)

 

羽根を取付けします。

ハンターオリジナルの羽根は5枚取付と4枚取付けを選択できます。

ショールームのハンターオリジナルの羽根は5枚です。

 

 

最後にお忘れなく!

ハンターオリジナルにはモーターオイルが附属しております。

附属のオイルは必ず全てオイル注入口から入れてください。

オイルを入れ忘れますと数週間で羽根が回転しなくなります。

 

ハンターオリジナルのみ標準で傾斜のある天井には対応できません。

傾斜のある天井の取付けには傾斜天井取付キット アングマウントが必要です。(アングルマウントの最大傾斜角度45°まで)

 

ハンターストア・シーリングファンショップ

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