シーリングファンの選び方

部屋の広さから選ぶ

シーリングファン1台の風量を基準とした部屋の広さの目安は約3坪〜約7坪になります。(大型HFC-72は約6坪〜約10坪)

中京間換算 約8畳〜約14畳(大型HFC-72は約12畳〜20畳)

部屋の高さから選ぶ

天井の高さが3m以上であれば、ほとんどのモデルで圧迫感は感じることはありません。約4m以上の天井に取付けの場合は交換延長用ダウンロッドを接続することをおすすめ致します。撹拌効率がよくなります。12インチ(31cm)〜48インチ(122cm)まで4モデルご用意しております。

 

マンション等で多い天井の高さが2m50cmでは少し圧迫感を感じる方もいらっしゃるようです。ハンターシーリングファンには低い天井向けのロープロフィールタイプ(メーカーお取寄せモデル)があります。天井〜羽根まで約20cm以下になり圧迫感は抑えられます。

 

 

傾斜天井の取付けについて

国内標準モデルでは標準で傾斜角度34°まで対応しております。(ハンターオリジナルを除く)

35°(7寸勾配)以上最大45°(1尺)の傾斜角度には、傾斜天井取付け用キット アングルマウントの接続が必要です。

ハンターオリジナルは1°から最大45°までの傾斜角度にアングルマウントが必要です。)

傾斜天井にシーリングファンを取り付ける場合は、交換延長用ダウンロッドを接続して天井から羽根までの長さを延長してください。

傾斜角度により天井と羽根が近づきすぎや接触する恐れがありますのでご注意ください。

 

下記のタイプのモデルは傾斜への取付けはできません

ロープロフィール タイプ

 

ハンターがおすすめな理由

創業130年を超えるシーリングファン専門メーカーはハンター以外にはありません、世界初のシーリングファンを世に送り出したメーカーです。

米国テネシー州メンフィスに本社を置くハンター社は年間生産台数100万台、まさにシーリングファンの世界トップブランドです。1世紀を超えて培われた安全性やその技は、現在も新たな商品開発に生かされています。

Hunter正規輸入品を国内標準モデルとして23機種は随時輸入し日本で在庫を確保しております。メーカーお取寄せモデルは約250機種以上またカサブランカ ブランド約90機種以上で、日本で販売ができるモデルは350機種を超えています。これだけ多くのモデルがあるシーリングファンメーカーは専門メーカーのハンターだからです。

シーリングファンは大きい羽根の回転で風を発生させます。広い室内や店舗の空気を撹拌するためには大きい風量が必要です。ハンターシーリングファンの風量は国産メーカーを大きく上回っています。その理由の一つは羽根の傾斜角度が大きいことです。

羽根の傾斜角度が大きので風量も大きくなります。

ハンターオリジナル(羽根直径132cm)

風量 (㎥/h)50Hz/60Hz

高速回転 13,800/16,140

中速回転 9,200/9,270

低速回転   4,600/4,970

羽根の傾斜角度が大きくなると空気の抵抗も大きくなり同時にモーターへの負荷(トルク)が大きくなります。ハンターシーリングファンは負荷に強い高耐久性のモーターを全モデルに採用しています。正規輸入品ハンターシーリングファンの日本国内での保証は、モーターの保証を長期5年(製品保証1年)が付いております。

ハンターオリジナルはユニバーサル・スタジオ・ジャパン、JR四谷駅、浦安のテーマパークで採用され多くの客様に静かな優しい風をお届けしております。

 

お気軽にお問い合わせください。050-5307-75099:30-17:30【土日祝日 除く】

メールでのお問い合わせ資料請求はこちらからお気軽にお問い合わせください。